四十肩・五十肩

四十肩・五十肩とは

四十肩・五十肩は正式には、肩関節周囲炎といいます。

肩関節の周囲に炎症を起こすことによって痛みを発生させています。

それにより肩が上がらなかったり、夜間にも痛みを感じたりしてしまいます。

四十肩・五十肩

四十肩・五十肩の原因と対処法

皆さんの四十肩・五十肩のイメージは方が上がらなくなることを想像する方が多いのではないでしょうか?

大きく分けて「痛みで上がらない」のか、「固くて上がらないのか」のか、「夜や朝に痛みが強いのか」によって対処が大きく変わってきます。

 

夜の痛みが強く寝る向きの定まらない痛み

基本的には、夜の痛みが強く寝る向きの定まらない痛みのある場合は安静が一番です。肩に滑液包炎という炎症が強く起こっているか、頸椎胸椎を傷めている可能性が考えらえれます。この時にテレビなどでやっている体操や運動をするとさらに悪化して拘縮(固さ)を強くしてしまい、治りがもっと遅くなってしまう可能性があります。
寝る際は仰向けで肩から肘の下にかけてタオルを入れ、肩を支えてあげる姿勢を取りましょう。そのように寝ると大人で約4㌔あると言われている腕の重みを肩にかけることなく寝る姿勢が維持できます。
肩に枕を入れる
痛みのことなら当院の羽田野式ハイボルトをお試しください。
ハイボルト肩

 

肩の拘縮(固さ)が原因で痛みや動きの制限が出ている

肩の拘縮(固さ)が原因で痛みや動きの制限が出ている場合は、動かすことで徐々に拘縮が取れて痛みと可動域が広がってきます。この時の目安として腕が120度近く上がる肩の拘縮は2~3ヶ月、90度以下の拘縮の場合は半年の治療期間がかかってきます。ただしそのままにしておけば1年や2年と長引いてしまい痛みが引いたとしても強い拘縮(固さ)が残りその姿勢から首や腰を痛めやすくなる方が多くいらっしゃいます。

間違っても無理やり動かさないように注意しましょう。

肩の拘縮(固さ)の治療は当院の立体動態波【3D療法】が有効です。

肩3D

 

痛くて上がらない肩の痛み

痛くて上がらない肩の痛みはさまざまな原因が考えられます。頸椎胸椎を傷めている場合、肩のまわりの腱板損傷があるのか、肩首の筋緊張から神経を圧迫してしまって上がらなくなっているのか、などなど考えられる原因はたくさんあります。

痛みには必ず原因があります。

痛みのことなら当院の羽田野式ハイボルトをお試しください。

ハイボルト肩

 

肩に関しての症状は一歩間違うと大きなケガへ繋がりかねません。

安静にする時期なのか、どの程度運動をするべきかは自己判断は難しいため、専門家に診てもらって指導を受けることをおすすめします。
是非はしもと接骨院相模原院までお越しください。
 

Follow me!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長