【2020年10月最新】交通事故で知っててよかったトラブル回避するための3つの方法

11月12月が一番交通事故が多いって知ってましたか?

こんにちは!小林です!

いよいよ寒くなって冬に近づいてきましたね。

皆さま体調は大丈夫でしょうか?

今回は題名の通り【交通事故で知っててよかったトラブル回避するための3つの方法】についてお話します。

交通事故でトラブル回避するための3つの方法

  1. 真っ先に相手の連絡先or名刺などを確認すること!
  2. 近くで見ていた目撃者を確保すること!
  3. 事故現場は必ず写真に撮っておくこと!

ずばりこの3つが重要となります。

1つずつ見ていきましょう。

1.真っ先に相手の連絡先or名刺などを確認すること!

安全な場所に車を移動させたらすぐに相手の連絡先を確認しましょう。

これは実際にあった例ですが、事故に遭った後に連絡先を聞いていなかったばっかりにそのまま逃げられてしまったというケースもあります。

すべての方がいい方とは限りません。疑ってしまうのも良くありませんがあとあとのトラブルを回避するためにも真っ先に連絡先は確認しておきましょう。

偽造名刺に要注意⁉

また、時々名刺だけ渡して後で電話してといって去っていく方がいるようですがこれも要注意です。

中には悪い方もいて偽造名刺を常備している方もいるみたいです。そう言った偽造名刺に引っかからないためにもその場で警察や保険会社に連絡を入れるようにしてもらいましょう。もし難しい場合でもその人の身元を判断するためにも免許証や、車のナンバーを控えたりと出来る限りの情報は集めておけるといいですね。

2.近くで見ていた目撃者を確保すること!

連絡先を相手に聞くのと同じくらい重要なのが『目撃者』の確保です。

些細な事故であっても第三者の証言があるかないかで後々大きく状況が変わる場合があります。

もし自分が事故に遭った時に一緒になって証言してくれる方がいたら心強くないですか?

近所の方でも後ろを走っていた車の方でも証言してくれる方にはお名前とお電話番号を聞いておきましょう。

証言してくれる方は後日現場検証しなくてはいけなかったり警察署に行ってもらう場合があったりと少し手間がかかってしまうので真摯にお願いするようにしてくださいね!

3.事故現場は必ず写真に撮っておくこと!

これは書いてあるそのままなのですが、事故現場は意外と忘れてしまいがちなポイントになります。

その日の道路状況天気車の傷ついている場所、などその自己の全容を写真で取っておくことで後々証言の食い違いなどが起こってしまった時に証拠として見せることができます。

最近はみんなスマホを持つ時代となっていますので手軽に写真は撮れると思います。

使えるものはしっかり使って自分の身を守りましょう。

ただし、体調がすぐれない場合は無理せず救急車を待ちましょうね!

 

まとめ:何はともあれ身体が大事!

何はともあれケガをしていないかどうかが一番重要です。

どちらが悪かったとしてもけが人をまず最優先に安全確保をしておきましょう。

上記ポイントは安全確保ができ次第、1→2→3の順番で確認してみてくださいね!

 

ということで、トラブル回避するための3つの方法

  1. 真っ先に相手の連絡先or名刺などを確認すること!
  2. 近くで見ていた目撃者を確保すること!
  3. 事故現場は必ず写真に撮っておくこと!

ちゃんと覚えられましたか?

 

これをやっておくのとやっておかないのとではその後の処理に大きく影響が出てきますので頭の片隅にちょこっと置いておいてくださいね!

もし、忘れたり困ったときには当院でもお力になれますのですぐにご連絡ください(^^♪

それでは事故のない冬になりますように!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】