お肌の乾燥対策

こんにちは!相模原院加藤です
沈丁花も咲き始めて、もう春ですね!
でもまだまだ湿度が低くて、昼と夜の気温差も大きいこの季節は、肌の乾燥やかゆみなどのトラブルが出やすい時です。
ではなぜ乾燥肌になりやすいのでしょうか?

なぜ乾燥肌になりやすいの?

気温が低いと、体温調節のため肌表面の毛細血管が収縮します。肌まで栄養が届きにくくなり、肌細胞が生まれて成長する時に作られる水分や保湿成分が不足してきます。
寒い季節は汗や皮脂の分泌も減っている為、肌を保護する皮脂膜も薄くなりがち。
そのため刺激から肌を守る機能が低下して、乾燥したりかゆみが出たりしやすいのです。

お風呂でできる対策

  1. ぬるめ(38~40℃)のお湯に短時間(10分程度)浸かりましょう。
    寒いとついついお湯の温度が高くなりがちですが、熱めのお湯に長時間浸かると
    皮脂膜や保湿成分が流れ出てしまいます。
  2. 顔や体を洗うときは、強くこすらず優しくなでる程度がおすすめ。
    シャンプーや洗顔のすすぎのお湯の温度も低めに(36~38℃)
  3. お風呂から上がったら、ローションやボディクリームなどで素早く保湿しましょう。
    男性の方も、脚や足の裏をケアしてみてください。足のトラブル予防になります。

衣類や寝具でできる対策

静電気の置きやすい素材をパジャマや寝具に使用すると、刺激でかゆみが起き、寝ている間に掻いて悪化させてしまうことがあります。直接肌に触れるものは、コットン系などなめらかで刺激の少ないものを選ぶのがおすすめです。

皆さまも乾燥肌に負けず、身体のケアもお肌ケアもしっかりやっていきましょう

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長