お酒のおすすめ。

こんにちは!小林です

最近は居酒屋に行くこともなく家でちょこっとお酒を飲む日が続いています。

皆さんはお酒飲みますか?

私は強くないのでホントにたしなむ程度です(笑)

大量のお酒は身体に悪く、少量のお酒は身体にいいとも言いますが、本当にそうなのでしょうか?

今回はそんなお酒についてです!

お酒の効果

お酒を飲むと気分がよくなりますよね!

ではなぜそうなるのでしょうか?

それはアルコールが「理性の座」ともいわれる大脳新皮質の働きを鈍くするからなんです。

大脳新皮質の働きが鈍くなると、感情や衝動、食欲、性欲などの本能的な部分を司る大脳の働きが活発になり、精神が高揚して、元気も出てきます。

また、ビールの原料であるホップの香りには気分を落ち着かせるなどのアロマ効果があります。

調味料としても使われます。

お酒は調味料としてもとても重要ですよね!

意外とビールなんかも料理に使われたりしています。

では料理で使うお酒にはどのような効果があるのでしょうか?

  • 食材(肉や魚など)の臭みを消す
  • 食材を柔らかくする
  • うま味が加わる
  • 風味が豊かになる
  • 調理の仕上がりが早くなる

こんな効果が期待できるそうです!

和食を作るうえでは欠かせませんので面倒くさいと省略している方がもしいらっしゃったらぜひ使ってみてくださいね!

Jカーブ効果って知ってる?

そんなお酒ですが、「Jカーブ効果」ってご存知でしょうか?

これは、少量のお酒は死亡率が下がりますが、まったく飲まない方の方が死亡率が高く、飲む量が増えるたびに死亡率が上がっていくということをグラフにしたものをいいます。

下のグラフを見てください。

全死亡率
病気だけでなく、事故、事件を含めたあらゆる原因による死亡率。「全く飲まない」人を1とした場合の各飲酒量ごとの相対的な死亡率をグラフにした。

出典:公益社団法人アルコール健康医学協会ホームページより

お酒を少量を飲むことで死亡率が下がっているのが分かると思います。

飲み過ぎは身体にとっては悪でしかありません。

少量のお酒を自分のペースで楽しめるようなの見方をしていけるといいですね!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】