なぜ気圧の変化で痛みは悪化するのか

こんにちは!小林です

 

久々に大雨が降りましたね💦

皆さま節々が痛んだりしていないでしょうか?

なぜ大雨などの悪天候の時に痛みが悪化するのかご存知でしょうか?

今回はその辺りを簡単にご説明します!

なぜ痛みは気圧に左右されるのか

気圧などの気象によって症状が悪化することを「気象病」とも呼びます。

「雨の日は頭痛がする」

「台風が近づくと喘息の発作がでる」

「梅雨の時期などは古傷がしくしく痛む」

など症状は様々です。

これらの症状で悩んでいる方は日本で1000万人にも及ぶといいます。

気圧の変化は急であればあるほど症状に影響をきたします。

基本的には気圧が低下するときに症状を訴える方が多いのですが、中には上がっていくときに感じる方もいるようです。

気圧が変わると人間の身体はストレスを感じます。それに抵抗をしようとして『交感神経』が活性化するため、自律神経のバランスが乱れて体調不良の原因となってしまうのです。

自律神経のバランスが重要

では、どのように予防したらいいのでしょうか?

一番重要なのは普段から自律神経を意識した規則正しい生活リズムをつかむことだと思います。

・朝は決まった時間に起きる

・毎食決まった時間に食事を摂る

・40°くらいのお風呂に15~20分ゆっくり入る

・寝る3時間前に食事は摂らない

・入浴も寝る2時間前には済ませる

などなど上げ始めたらきりがありませんが、上記に上げた程度のことは意識出来るとベストです。

睡眠の質も向上し、疲れにくい身体にもなれますよ!

また、それが難しいという方には『自律神経の治療』もおすすめしています。

交通事故でムチウチになってしまったりする方にもおすすめする治療なのですが、自律神経自体に電流を流し、

交感神経の興奮を抑えることができます。

家でもケアしたいという方には当院では『ベネクス』という商品をおすすめしています。(当院でも取り扱っております。)

これは、特殊な繊維で作られた布製品で、これを着ているだけで自律神経の興奮が抑えられ、睡眠が深くなったり、

痛いところが緩和されたりと様々な効果があります。

一言では説明しきれないのでご興味のある方はお問い合わせください!

リンクも張っておきますので読んでみてくださいね!

いかがだったでしょうか?

普段の生活を見直してより快適に、より健康な毎日を過ごしましょう!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】