ウォーキングの効果と歩き方

こんにちは!小林です

 

先日早朝ウォーキングのおすすめをしたところですがやってみましたか??

なかなか習慣にするのは難しいかもしれません。

ちょっと気分転換くらいの軽い気持ちで始めてみましょう!

今回はそんなウォーキングのもう少し詳しいところをお伝えしていきます!

ウォーキングの歩き方

基本的にはウォーキングシューズがおすすめですがなければ普通のスニーカーでいいと思います。

ちなみにウォーキングシューズはやや重く作られており、振り子運動で歩くのをサポートする役割があるんです!

ウォーキングを趣味にされる方はぜひゲットしておきましょう。

基本的な歩き方は大きく股を広げ大股歩きを意識しましょう。

また、呼吸を整えるためにも腕もしっかり振って胸郭を広げて歩くように意識するとなおいいですね!

大股で歩き続けるのは難しいと思うので、適度に力を抜いて歩きましょう。

ウォーキングの消費カロリー

実はウォーキングの消費カロリーは思っているよりも少ないです。

時速4㎞で30分歩いてようやく90キロカロリーの消費!これじゃおにぎり半分と一緒ですね

なかなかこれだけを続けてダイエットを考えても難しいことが分かると思います。

あくまでダイエットだけの目的ではなく、気分転換もかねてウォーキングしてみてください。

ウォーキングの効果

①気分転換

早朝の空気は澄んでおり気分転換には最適です。

普段ストレスの多い日常から解放されて時間に余裕が生まれます。

②心に余裕が生まれる

朝の早い時間に身体が覚醒するため、その後の朝食もゆっくり味わうことができます。

いつもあわただしく掻き入れて出勤したりしていませんか?もしくは食べていない方もいるかもしれません。

想像してみてください。朝一で軽く運動してきた後にゆっくりと朝食をとっている姿を。

なんか余裕が生まれそうじゃないですか?

③ダイエット効果

上記で述べたようにこれだけでのダイエット効果は薄いといえます。

しかし、筋トレや食事も合わせて意識することで大きな効果を生み出すことができます!

最低でも1週間に2~3回は習慣にしていきたいところです。そのペースで2か月で4㎏痩せられたという体験談も調べると載っています。

ウォーキングで鍛えたい筋肉

ウォーキングをするときに意識していただきたいのは以下の筋肉です。

①大腿直筋(ももの一番太い筋肉)

股関節の前側から膝まで繋がっている大きな筋肉で、歩く際に非常に重要です。

ここが上手く使えていないと足が上がらずつまずきます。

ももをつかっている意識をもって歩きましょう!

そうすれば膝が不安定になるのを防げるので膝のケガも防げますよ!

②腸腰筋(背骨と骨盤を繋ぐ筋肉)

身体の不調の90%はこの腸腰筋が原因だった!というくらい身体にとって重要な筋肉です。

骨盤の安定化に非常に関係しており、この筋肉が使えていなくてもももが上がらなくなります。

歩く際に股関節を伸ばすイメージをもって歩くことがこの腸腰筋のストレッチになります。

下記動画を参考に歩いてみてください!

③腹直筋

腹圧という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

お腹に力を入れることをドローイングといい、これをすることでお腹に圧がかかることを腹圧を上げるといいます。

トレーニングの効率や安全性を上げる上でこのドローイングは非常に重要です。

歩くときにお腹にぎゅっと力を入れているのと入れていないので運動効果は明らかに変わってきます。

腹圧は私生活の中でも活用できますので常に意識して生活してみてください!

まとめ

知っているけどそこまで考えたことがなかった内容も多かったと思います。

簡単に始められる運動としておすすめなのでぜひ試しに家族で始めてみてください!

日常ではゆっくり話ができない方も意外とリラックスしてお話に花が咲くかもしれません。

何事も楽しんでやってみると意外と楽しいものですよ!

ぜひお試しくださいね

 

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】