カレーは食べる漢方薬

こんにちは!小林です

皆さん大好きカレー🍛ですが、実は身体にとってもとてもいい効果があります。

今後のカレー作りに役立つような豆知識をご紹介します!

カレーは食べる漢方薬

カレーに含まれるさまざまな『スパイス』は漢方薬としてもつかわれているものが多くあります。

もちろん市販のカレー粉にもたくさんのスパイスが含まれているのですが、自分の身体に合ったスパイスをお好みでプラスしてオリジナルのカレーにしてみてはいかがでしょうか?

下記を参考に自分に合ったものをチョイスしてみましょう!

ターメリック 肝機能向上、コレステロール値低下、アルツハイマー型認知症予防
コリアンダー 消化増進、食欲増進
クミン 消化増進、消化器系疾患予防
ガーリック これに含まれる「アリシン」という成分は疲労回復に役立つ成分でビタミンB1(豚肉や大豆製品)との相性抜群
カルダモン 口臭改善、香りづけ
ブラックペッパー 新陳代謝増進、食欲増進、疲労回復
トウガラシ ダイエット効果(カプサイシン)、冷え性改善、血行改善
香辛料は身体の機能を目覚めさせる効果もあるため、朝食に食べると朝から腸の活動が活発になるため、体温上昇、免疫力アップ、新陳代謝アップなどさまざまな効果が期待できます。

カレーを進化させる健康トッピング

①ココナッツミルク

ココナッツミルクに多く含まれるミネラルであるカリウムは、血圧を安定させたり、むくみを予防したり、筋肉の働きをコントロールする働きがあります。普段からむくみや疲れが気になる方はココナッツミルクでカレーを作ってみてはいかがでしょうか!いわゆるグリーンカレーですね!

②アボカド

アボカドはホルモン分泌の調整にも関わり更年期症状の軽減も期待できる効果のあるビタミンEをはじめ、脂肪の分解をしてくれるビタミンB2など各種のビタミン、鉄、ミネラルなど、美容と健康にいい栄養素をたくさん含んでいます。食物繊維も豊富なので便秘の改善にも効果的です!辛みが苦手な方もアボカドを乗せるだけでまろやかなカレーになりますよ!

③トマト

トマトに含まれる『リコピン』には非常に強い抗酸化作用があり、がんや老化などの予防に効果があると言われています。また、煮込むことでリコピンはより吸収しやすくなるそうなのでカレーにはもってこいの食材です。

④納豆

納豆に含まれる食物繊維とビタミンB2は、血糖値の上昇を抑える効果があります。なぜカレーとの相性がいいかというと、カレーライスは糖質を多く含む食品なので、血糖値を急上昇させてしまうのですが、納豆と組み合わせることで血糖値の上昇を抑えられるんです!血糖値は急激に上がることで糖分が脂肪に変わりやすくなるため、ダイエットには血糖値を緩やかに上げることが効果的といわれています。血糖値の上昇を抑えることは、ダイエットだけでなく糖尿病の予防にも効果的なのでぜひ積極的に食べていきましょう!

⑤バター

バターにはカルシウムが豊富に含まれています。しかし、カルシウムというのはそれ単体では体に吸収されないんです。ビタミンDというのがカルシウムの吸収を促進してくれるのですが、実はバターはこのビタミンDも同時に摂取できるという優れものなのです。カルシウムは成長期はもちろん、大人になってからは骨密度を維持する際に欠かせない栄養素です。また乳酸菌を多く含んでいるため、整腸作用も高いと言われています。大量にとるのはおすすめしませんが適度にとっていきたい食材ですね!

 

いかがだったでしょうか。

普段食べているカレーにちょっとした工夫をするだけでいつものカレーの栄養価をより高めて健康的な食事にすることができるんです!

皆さまも是非いろいろ試してみてください!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

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