ヘルニアの痛みが続いている方へ

こんにちは!小林です

 

最近腰痛の方が多くなっています。

『腰椎ヘルニアをもっている』

『過去に腰椎すべり症になったことがある』

『何十年も腰が痛いのは骨がずれているせい』

というようなお話をたびたび耳にします。

 

しかし本当にそうでしょうか?

実は全く違うところが痛みの原因だった!なんてことが結構あります!

今日は少しだけ「勘違い腰痛」についてお話します。

意外と多い勘違い腰痛の罠

腰痛の方でヘルニアと診断されたことのある方は多いと思います。

ヘルニアになったから一生腰痛とお付き合い…

なんて考えている方もいらっしゃるかもしれません。

 

確かに腰椎ヘルニアは腰痛の大きな要因となります。

しかし、重度なものはともかく、軽度のものであればそこまで重症にはなりません。

ましてや何年も腰痛を引きずるようなこともないはずなんです。

 

しかし、現実的に長期の腰痛に悩まれている方が多くいるのも事実。

では、なぜそのような矛盾が生じるのでしょうか?

それは、痛みの原因が移り変わっていくことに気づかないからなんです。

 

順を追ってご説明します。

 

勘違い腰痛が生まれる経緯

①まずヘルニアが起こると背骨が身体を支え切れなくなり、腰で神経の圧迫が起こるため腰痛が発症します。ヘルニアの重度にも寄りますが、多くの場合は安静と痛み止めの処方をされるでしょう。

②ヘルニアになっている最中は歩くのもままなりません。痛みと闘いながら生活しているうちに骨盤周りにゆがみなどの負担をかけてしまいます。姿勢も悪くなってしまうでしょう。

③姿勢が悪い状態の身体は身体自体を支えられなくなっていくためインナーマッスルに大きな負荷をかけてしまいます。インナーマッスルは身体を支えるためにいつも以上に活動し、最終的につってしまいます。攣ってしまった筋肉は神経の圧迫を起こし、その周辺に痛みを発症します。そのため腰痛を引き起こします。

④そのころヘルニア自体は次第に身体の自己回復力により、神経の圧迫が起こらない程度に回復していきます。しかし、③の段階でヘルニアではなく、筋肉による神経圧迫に痛みの原因がすり替わっている為、いつまでたっても痛みが取れません。

⑤ヘルニアは完全に回復したものの、痛みが変わらないためヘルニアによる腰痛がずっと残っていると勘違いしてしまいます。この時点で原因はヘルニア自体から筋肉のつり(緊張)に代わっているのです。筋肉が攣って出ているこの痛みはなかなか抜けません。何年何十年と抱えてしまっている方も少なくありません。

どのような治療が必要か

当院でおすすめしているのは、『羽田野式ハイボルト』という高出力の電気による治療です。

当院代表羽田野が考案したメソッドにより治療箇所を判定したうえで行う即効性の高い電気療法です。

何年も攣った状態の筋肉もその場でゆるめて痛みを緩和させることができます。

最近ではプロのアスリートにも知られるほどその即効性は認められています。

もしどこに行っても腰痛が取れないという方は一度お試しいただくことをおすすめいたします。

 

いかがでしょうか?

もしかしたら私のことかも、と思った方は意外と簡単に長年の腰痛が取り除けるかもしれません。

ヘルニア自体に痛みの原因がある場合は治療にどうしても時間がかかります。

しかし、上記のように筋肉自体に原因のある痛みに関しては私共の専門分野でもあるので一度ご相談いただければ幸いです。

 

少しでも腰痛から救われる方が多くなるよう努めてまいりますので、ご自身はもちろん、ご家族や友人でもお困りの方がいらっしゃいましたら一度ご相談ください。

スタッフ一同お待ちしております!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】