ロコモティブシンドロームとは⁉

こんにちは!小林です

皆さま『ロコモ』って聞いたことありますか?

正式名称を”ロコモティブシンドローム(運動器症候群)”といいます。

そんなロコモティブシンドロームについてです。

意外と知らないうちになっている⁉ロコモティブシンドロームとは

ロコモティブシンドロームとは簡単に言うと「立つ」「歩く」といった簡単な運動機能が低下した状態のことを言います。

現代の日本人はエレベーターやエスカレーター、動く歩道など身体を使う機会がことごとく減っています。

そんな現代だからこそ怖いのがこのロコモティブシンドロームなのです。

何もないところや低い段差でつまづきやすかったり、少し歩くと疲れてしまったりはしないでしょうか?

そういう方は要注意です。

健康寿命が縮む?

ロコモティブシンドロームになると健康寿命が縮んでしまうと言われています。

健康寿命とは健康で日常的に「介護を必要としない」で、「自立した生活ができる」生存期間のことです。平均寿命より短い期間を言います。平均寿命から介護(自立した生活ができない)を引いた数が健康寿命になります。

日本人の「健康寿命」は、男性で72.3歳、女性で77.7歳、全体で75.0歳であり、世界第一位です。

ただ第一位とはいえ、今後科学の発展により身体を使う機会が低下するとこの健康寿命を縮めてしまいます。

このロコモティブシンドロームは「メタボ」や「認知症」に並び、「健康寿命の短縮」「ねたきりや要介護」の3大要因の一つとされています。

どのように防ぐの?

ロコモティブシンドロームを防ぐには運動と食事が最重要になります。

筋肉は使わなければ弱くなります。骨も体重がかからなければ弱くなってしまいます。

そして、筋肉や骨をつくるためには色々な食品からまんべんなく栄養素を摂ることが必要です。

加齢によって筋肉や骨密度が減ってしまう前から日常生活に習慣づけることがロコモティブシンドロームの予防となるのです!

是非簡単な運動から始めてみてください!下記の運動もご参考までに!

食事についてもブログなどに上げておりますので是非ご参考になればと思います!

健康で元気なお身体つくっていきましょう!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】