仰向け寝の方法

こんにちは!小林です

 

暑いですね!💦

湿気もあって熱中症の方が多いのか救急車をよく見かけるようになりました。

みなさんも早め早めの対策をしていきましょう!

 

さてそんなところで本日は寝方についてです。

皆さんどのように寝ていますか?

当院では横向ねを推奨していますが、なかなか寝付けない…

という話もちらほら。

では仰向けがいけないかというとそういうわけではありません。

ただちょっと注意すべき点があるのでそこについてお伝えします!

仰向け寝の注意点

下記に上げたものに注意しながら実践してみましょう!

1.枕の高さ

患者様からお話を聞いているとマクラの高さが高すぎる方が多くいらっしゃいます。

横向寝ならばいいのですが、仰向けでは高い枕は要注意です。

目安となるのが顔面の角度です。

水平な角度と比較して顔面の傾斜が額から顎にかけて約5度くらいの傾斜で下がっているのが理想です。

簡単に言うと軽く顎を引いている程度ということです。

これが逆に額が下がってしまったりして頸椎が反り過ぎてしまっていたりすると朝起きたときに痛みがでてしまったりします。

仰向けの目安は軽く顎を引く程度で考えてみてください!

2.寝返りのしやすさ

寝ている最中に寝返りがスムーズに打てるというのは非常に重要なポイントです。

深い睡眠に入るためにはよりスムーズに寝返りを打てる必要があります。

あまり深く沈み込むような低反発素材だとなかなか寝返りがしずらくなってしまうので理想は硬めのしずまないまくら、そば殻などの枕が理想と考えています。

皆さまの枕は大丈夫でしょうか?

3.膝の角度

ここを気にされていない方が非常に多くいらっしゃいます。

特に腰が痛い方は必須項目と思っていただいても過言ではありません。

人の身体は横から見るとお尻が出っ張っています。

そのまま仰向けになるとそのお尻が押し出されて腰を反ってしまう形になり、神経を圧迫してしまう要因にもなってしまうのです。

なので仰向けで朝腰が痛い方は、膝の下に枕を入れて膝を高く曲げて寝てみてください。

そうすることで腰への負担が大幅に減らせますよ!

 

いかがでしょうか?

仰向けの好きな方は試してみてくださいね!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】