反り腰の治し方①

こんにちは!小林です

『反り腰』と聞いて自分のこと思った方もいるのではないでしょうか?

近年反り腰からくる腰痛の方が非常に多く感じます。

反り腰の原因とその予防法についてまとめてみます。

なぜ反り腰になるの?

様々な見解がありますが、当院で考える反り腰の原因は『インナーマッスル』にあります。

インナーマッスルの中でも腸腰筋と呼ばれる背骨と骨盤を繋いでいる筋肉です。

この筋肉が弱体化することで骨盤を支えられず、骨盤が前傾してしまうことで代償的に腰が反ってしまうのです。

また、骨盤が前傾すると前重心となり大腿部の筋肉がパンパンに張ってきます。

それを支えるハムストリングスやふくらはぎの筋力不足も重なると重症化してしまうケースも多くあります。

反り腰の改善法

改善するための重要な項目は下記の3点!

①『腸腰筋』『大腿直筋』の緊張を取る

②『ハムストリングス』『ふくらはぎ』の筋力をつける

③『腹圧』を上げる

反り腰の改善方法①

長くなってしまうので今回は上記のうち①についてやっていきます!

『腸腰筋・大腿直筋』の緊張を取る!

腸腰筋は股関節の前側に張っている筋肉です。

従って底を伸ばすためには股関節の前面を伸ばすストレッチが効果的です。(詳細は下記の動画をご参照ください)

様々な方法があると思いますが当院ではこのやり方をおすすめしています。

大腿直筋は骨盤の前面からももの前面を通って膝までついている筋肉です。

この筋肉も腸腰筋を補助するような筋肉なので一緒にストレッチしてほぐしていきましょう!

動画では棒を使ってももをストレッチしていますが、テニスボールなどでも代用できると思うので

身近にあるものを使って押してみてください!

大事なのは筋肉に向かって垂直に押し込むことです。

多少痛いくらいの方がしっかり伸びているので無理のない程度でしっかり伸ばしていきましょう!

続きは【反り腰の治し方②】

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長