坐骨神経痛の方必見!【お風呂の入り方】

こんにちは!小林です

皆さま暖かくなってきて体調崩れていないでしょうか?
季節の変わり目は神経痛も悪化しやすくなります。

そんな中でも代表的なのが『坐骨神経痛』です。
坐骨神経痛をお持ちの方で温めるといいからと言って長時間お風呂に入っている方はいないでしょうか?

お風呂は確かにいいのですが入り方に少し工夫を凝らす必要があります!

坐骨神経痛が悪化するお風呂の入り方

坐骨神経痛は仙腸関節というお尻にある関節に負担がかかることで起こることが多くあるため、そこに負担をかけないようにしなくてはなりません。

では実際にどのようなときに負担がかかるのでしょうか。

下記の項目に当てはまる方は要注意です。

  • 膝を立てるように曲げて入っている
  • 20分以上湯船に入っている
  • 身体を洗う時も床に座っている

仙腸関節は股関節を鋭角にして固いところに長時間座っていたりすると傷めてしまいます。
従って温めようと坐骨神経痛の方が長時間膝を曲げた状態でお風呂に入っているのは逆効果と言えるのです。

坐骨神経痛に効く!お風呂の入り方

ではどのように入ったらいいのでしょうか。

答えは意外と簡単です!

下記の点を気にして入ってみてください!

  • 足を伸ばして入る(股関節を鋭角にしない)
  • お尻の下にタオルを挟んで入る(仙腸関節が直接浴槽にあたらないように)
  • 入浴は15分程度に抑える

以上です!

とても些細なことですがこれによって骨盤が受けるダメージが激減します。

銭湯など公衆の場ではマナーに気を付ける必要があるので考慮したうえ、出来る範囲で実践してください。
坐骨神経痛だけでなくお尻周りの痛み、前屈したときの腰痛を持っている方なんかにも有効な入浴法です。
ぜひ実践してみてください!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】