寝返りの重要性

こんにちは!小林です

 

夏っぽくなってきましたね!

個人的には暑いほうが寒いよりも好きなのでいい感じです( ̄ー ̄)ニヤリ

湿っぽいのは嫌ですが…

 

ということでこの湿り気というのも睡眠の質にかかわってきます。

それを回避できるのがそう!【寝返り】なんです!

本日はその寝返りの重要性をお話します。

寝返りの重要性

すべての方が寝返りを繰り返しながら睡眠をとっていると思います。

ではなぜ寝返りをしなくてはならないのかをお話していきます。

1.体液の循環を促す

寝ている間に身体を動かさずにずっと同じ方向を向いて寝ていると、下になっている部分にずっと体重がかかってしまうことになります。

そうすると、血流やリンパ液などの循環が悪くなり、身体に悪影響を及ぼす原因となってしまうのです。

適度に体制を変えることで体液の循環を良くして身体をいい状態にしてくれようとしています。

2.身体のゆがみを整える

頭の重さは個人差がありますが、だいたい成人で7~8㎏程あると言われています。上記の通り同じ方向ばかり向いていると筋肉や背骨に負担がかかってしまい、身体に痛みやゆがみがでてきてしまいます。

朝起きると痛みがあるという方なんかはここに問題がある方が多くいらっしゃいます。

適度に寝返りを打つことでその日の疲労をとり、ゆがみを整える作用が期待できます。

3.体温を調節する

寝ているとベッドや枕には湿気や熱気が溜まってしまいます。

寝返りが少ないとその不快感から深く睡眠に入れなかったり、睡眠の質が落ちてしまうことがあります。

寝返りを打つことは体勢を変えるだけでなく、そこにたまった湿気や熱気を発散し、快適な寝床を確保するためにもとても重要な要素になっています。

 

いかがでしょうか?

今一度ご自身の寝方や寝具を見直してみてはいかがでしょうか?

上手く寝がえりが打てない原因が見つかるかもしれませんよ!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】