急に痛みが出る野球少年続出!

こんにちは!小林です

最近部活動が再開し、学生たちは張り切って部活をしていると思います。

しかし!

そのせいなのか急にケガをしてしまう子供たちが増えているんです💦

たまたま野球の子が多いだけで他のスポーツでも多いとは思いますが…

その要因となっているものトップ3をご紹介!

野球少年の急な痛みの原因トップ3

1位 アップ不足

これに当てはまる方が非常に多いです。

まだ本格的に部活が始まっていないからといって部活の前のアップをおろそかにしてしまうと身体が冷えて固まった状態から急激に伸ばされることによって筋肉は大きなストレスを受けます。

それが原因となって様々な痛みに繋がってしまいます。

アップは軽く汗ばむ程度まで行うことがベストです。もし部活のアップでは足りないのであれば早めに来て軽く走ったり、ストレッチしたりと入念な準備をする必要があります。

自分の身体は自分で守りましょう。

2位 運動不足(自粛期間中の)

ほぼ3ヶ月の間学校が休校となってしまっていました。その間に部活レベルで運動できていた方がどれだけいたでしょうか?

人間の身体は4日間寝たきりだと筋肉が全体の0.2%も落ちてしまうといいます。

ずっとゲームをやっていたり、寝転んでお菓子を食べていたりしていた方はいませんか?

動かなければ寝たきりと一緒です。そんな筋力が落ちて脂肪が増えてしまった身体で今まで通り頭では動こうとしてしまうので身体に負担がかかってしまうのは当たり前です。

何か病気では…と心配されている親御さんもいらっしゃいますが、多くの場合ただの運動不足から急激に動き過ぎたことによる筋肉疲労であるケースです。

まずは接骨院で身体を診させていただけるといいでしょう。

3位 メンテナンス不足

これは自粛関係なく起こりうることですが、運動後のケアが足りていない子が非常に多い!

また、それを指導してくれる指導者もいないというのが現実です

しかし、指導者がいない、部活でやらないからやらない、では身体はどんどん悪くなるばかり…

それを止められるのは自分しかいません。

最終的に自分の身体を守れるのは自分以外の誰でもありません。

運動後は薄着をせずしっかり汗を拭いて体を冷やさないようにする。

お風呂にしっかり入って筋肉疲労を取るとともにしっかり汗で冷えた身体を温める。

お風呂に入ったら身体をストレッチして柔軟性を保つ。

最低このくらいは意識して行うようにしましょう。次の日のパフォーマンスが上がる実感が得られるはずです。

 

いかがでしょうか?

少しでも当てはまる方がいればそれはすでに身体に起こっていることですのですぐに改善しましょう。

簡単なことでも自分の身体に向き合ってあげるとスポーツのパフォーマンスは上がっていきますよ!

スポーツで結果を出してくれるのは自分の身体です。

しっかり自分の身体にもご褒美を上げましょうね

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】