捻挫と筋違い・肉離れの違い

こんにちは!小林です

皆さま『捻挫』『筋違い』『肉離れ』という言葉を聞いたことがあるでしょうか?

聞いたことがある方も多いかと思いますが

その違いをご存知の方はどれほどいるでしょうか?

本日はその違いをお伝えします!

捻挫と筋違い・肉離れの違い

捻挫というのは基本的に靭帯が伸ばされることによって起こる外傷のことを言います。

良く発生しやすいのが足首の捻挫です。足を捻った際に足首を保護する靭帯が伸ばされることによって炎症を起こしてしまいます。

靭帯は軽く伸ばしてしまった軽度なケガから、完全に断裂してしまうケガまであります。

完全に断裂してしまうと最悪オペなんかも視野に入れなくてはならない場合もあります。

 
筋違いと肉離れはほぼ同義語として考えていただいていいかと思います。

どちらも筋肉に過度な負担がかかり、筋線維に異常をきたした状態のことを言います。

これを総称して【筋挫傷(きんざしょう)】とも言います。

筋挫傷は筋線維が少し痛んだ程度の軽いものから、完全に断裂してしまう重度のものまでさまざまです。

治る期間も人ぞれぞれですが、度合いによってことなります。

捻挫・筋挫傷の治し方

基本安静にするのが大前提ですが、当院ではなるべく早く生活復帰をして頂くことを目標に治療をしますので基本固定は致しません。

それよりも起こっている炎症をいかに抑えるかに特化して治療を進めています。

そこで使うのが【羽田野式ハイボルト】という治療です。

捻挫や筋挫傷で起きている炎症をその場で抑えて痛みを緩和させることができる即効性の高い治療です。

以前歩けなかったサッカー選手が一週間もたたずに試合復帰したこともありました。

捻挫も筋挫傷も基本的には治療法は同じです。

度合いによっては別の治療も必要になることもありますがまずはこのハイボルトにて対応するケースがほとんどです。

もし周りで捻挫や筋挫傷を起こしている方がいたらすぐに連れてきてください!

治療するまでの期間が短ければ短いほど効果が高く現れます。

捻挫・筋挫傷のお家でのケア

ケガの急性期[2~3日]:ひたすら冷水か氷水で冷やしてください。氷は直接つけると凍傷になるのでご注意を!

ケガの慢性期[4~日]:今度は温めて機能の回復をさせましょう。血行改善をさせて細胞を活性化!

まずはケガをしたらすぐにご連絡をください!

ハイボルトは早ければ早いほど効果が高くでます。

ご連絡お待ちしております!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】