正しいラジオ体操その②

こんにちは!小林です

昨日に引き続き正しいラジオ体操パート②になります!

引き続きラジオ体操について究明していきましょう!

 

ラジオ体操第一後編

後半は⑦~⑫までです。
前半をまだお読みでない方はコチラを↓

⑦身体をねじる運動

効果:腰痛予防、柔軟性アップ、正しい姿勢づくり、内臓器官機能改善

身体をねじる時にはお腹の横のインナーマッスルを使います!しっかりストレッチすることで身体のコルセットの役割をする筋肉がしっかり動くようになり、姿勢と柔軟性が上がります。

また体幹周りの筋肉なので内臓器官機能改善効果も見込めます。

身体をねじるさいに、腕の勢いにつられて脚が動かないように運動してください。
身体が硬い状態でねじり過ぎると腰を痛める要因になるので徐々にねじる範囲は広げていきましょう!

⑧腕を上下に伸ばす運動

効果:瞬発力アップ、肩こり予防、リフレッシュ、筋力アップ

俊敏に動かすことを意識しましょう!また肩を下すときはストンと力を抜くようにしてください。すると肩の緊張が取れやすくなります。

俊敏に動かすので筋肉トレーニングの効果もあります。

⑨身体を斜め下に曲げ胸を反らす運動

効果:正しい姿勢づくり、呼吸機能アップ

足の裏からお尻にかけてのストレッチと、前回お伝えした胸郭を広げる運動になります。

前重心になっている方は、うまくもも裏の筋肉を使えていないのでしっかり使えるように柔軟にしていきましょう。

もも裏の筋肉は意外と姿勢に関係をしており、ここを柔軟にすることで骨盤のゆがみも取れてきます。

胸郭を広げる運動なので深い呼吸を忘れずに!

⑩身体を回す運動

効果:腰痛予防、正しい姿勢づくり、内臓器官機能改善

腰を軸に大きく腰を回しましょう。この時気を付けていただきたいのは腰から下の下半身は動かさないようにすることです。

あくまでも腰回りをほぐす体幹周りの筋肉のストレッチになりますのでそこを意識してやってみてください!

⑪両足で跳ぶ運動

効果:血行促進、リズム感アップ、循環器働き促進

リズムよく軽く跳ねるようにやりましょう。着地したときのふくらはぎへの負荷が全身の血行改善に効果的に働きます。結果循環器系にも良い効果が表れますのでしっかり跳ねるようにしましょう。

⑫腕を振って足を曲げ伸ばしする運動(②と同様)

効果:血行促進、肩こり予防、転倒防止

これは以前ご紹介したものと同じ運動です。最初に行った時と最後にやった時とでどのように違うのが身体で実感してみてください!

⑬深呼吸(実は①とは少し違います)

効果:リラックス、正しい姿勢づくり

最後はリラックスしてクールダウンです。

ここでの目的は深呼吸してほぐれた身体にたくさんの酸素を取り入れることです。

ゆっくり大きく腹式呼吸を意識して呼吸してみてください!

 

これでラジオ体操第一はおしまいです!

いかがだったでしょうか?

知っていることもあったかもしれませんがもう一度意識してやってみるとまた効果が変わってきますので是非『意識』してみてください!

また、インナーマッスルにはストレッチをするとより使いやすくなるという特徴がありますので、インナーマッスルを活性化させるためにもラジオ体操をおすすめします!

是非毎日の習慣にしてみてくださいね

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】