沖縄の焼き物【やちむん】

こんにちは、相模原院の高野です
今回は「やちむん」という沖縄の焼き物をご紹介をさせていただきます。

 

「やちむん」とは、琉球の方言で「焼き物」をあらわす言葉です。

沖縄の家庭で今も日常的に使われている茶碗や飯碗、鉢や平皿などの陶器を指す言葉です。

厚みのある手取りと素朴な佇まいには、独特の安定感があります。

どんな料理でもどっしりと受け止め、使いこむほどに親しみが増していくうつわ。

そんな「やちむん」の魅力は、沖縄の風と土から生まれた自然の贈り物といえるのかもしれません。

 

『やちむん』の一番の特徴は、絵付けの鮮やかさと躍動感のあふれる紋様です。色は、沖縄の青い海を彷彿させるようなコバルトブルーや、棕櫚の木、南国の植物を思わせる緑(オーグスヤ)。 またこれらの色と対になる茶色(飴)が多く用いられます。

やちむんが2皿

やちむんの中でも特に有名なのが、「読谷北窯」と呼ばれる窯元です。3年前に沖縄旅行へ行った時、念願の北窯へ足を運んできました!

登り窯と言われる窯はその迫力に圧巻されました。色々な作家さん達のショップや、大好きな作家さんにも会えて大満足でした!

読谷北窯売店看板
読谷北窯の窯

今回は、大好きなやちむんにヘルシーハンバーグを入れてみました!

このハンバーグ、豆腐とはんぺんが入っているのでヘルシーでそしてカサ増し効果抜群!

はんぺんにはタンパク質、EPA、DHAも含まれているんですよ。

はんぺんを入れると豆腐だけよりも、弾力のあるフワフワ感が生まれます! 是非試して下さい。

やちむんに乗せたハンバーグ・ミニトマト・オクラ

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】