淡色野菜が身体を救う⁉

こんにちは!相模原院加藤です

 

皆さま普段からお野菜は足りていますか?

野菜にも様々な種類があります。

そんな中でも今日は『淡色野菜』についてお話させていただきます。

淡色野菜とは

野菜は大きく『緑黄色野菜』と『淡色野菜』に分けられます。

どのように分けられているかというとβカロテンの含有量で分けられているそうです。

含有量が多いものを緑黄色野菜、少ないものを淡色野菜といいます。

βカロテンは、老化や生活習慣病の原因になる活性酸素の影響から身体を守る栄養成分です。

かといって緑黄色野菜だけでは取り切れない栄養素を淡色野菜は補ってくれるのでバランスよく食べることが必要です。

緑黄色野菜:淡色野菜=1:2がいいと言われています。

淡色野菜例:キャベツ、白菜、レタス、もやし、ごぼう、れんこん、大根、かぶ、玉ねぎ、にんにく、きゅうり、なす、カリフラワー、トウモロコシ、セロリ、ズッキーニ、カブ

淡色野菜の効果

白血球を活性化

淡色野菜を多く摂ると白血球(免疫細胞)が活性化され免疫力が高くなります。

些細な風邪をひかないためにも日頃から免疫力を高めておかなくてはなりません。

この白血球を活性化させるのに淡色野菜に含まれるフィトケミカルと呼ばれる機能性成分が関与しているそうです。

しっかり食べて自己免疫力を上げていきましょう!

便通改善!

ごぼうやたけのこに多く含まれる不溶性食物繊維は腸のぜん動運動を促す効果があり、便通改善に効果的です。

また、キャベツや大根に含まれる水溶性食物繊維には糖質の消化・吸収を緩やかにしたり、悪玉コレステロール(LDL)など、余分な脂質の吸収を抑えて体外に排出する効果があります。

ダイエット効果!

淡色野菜は食事のカサを増してくれるため食事の満足感が上がります。

ただし、レンコンやゴボウ、玉ねぎなどの根菜類には糖質も多く含まれている為食べ過ぎには注意が必要です。

蒸したりして食べれると効果的といわれており、身体を温めてくれる役割もあるため、積極的に食べていきたいですね!

 

簡単なことですが少しの工夫が身体に大きな影響を出していきます。

チョットした意識改革をしてみましょう!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

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