猫背が気になる方へ!なぜ猫背になるのか。

なぜ猫背になるのか。

こんにちは!小林です

久しぶりの更新になってしまいました💦

 

さて皆さま、お身体の調子はいかがでしょうか?

気温も急に落ちてきて時折寒さを感じる時期になりましたね。

最近患者様で『腰』を悪くされる方が多くなっています。

これも寒さのせいなのでしょうか…

今年の冬は寒くなると言われていますので皆さま万全の準備をしていきましょう!

猫背の原因は何?

本題です!

多くの方の悩みである『猫背』。

その原因はいろいろありますが大きく関係するのは『棘下筋』という筋肉です!

背中の筋肉
この筋肉は肩甲骨の裏側に引っ付いている筋肉で、肩甲骨の動きに非常に大きく関わってきます。

肩甲骨を内転(背骨に寄せる)する働きがあるためこの筋肉が硬くなってうまく使えていないと背中が丸まったままになり、いわゆる猫背になってしまいます。

細かく言うと大胸筋や広背筋、腸腰筋といった姿勢を維持するための大きな筋肉も関係しますが今回はセルフケアのしやすい棘下筋についてお話していきます。

こんな症状に注意!

下記の項目に当てはまる方は要注意です!

  • パソコン作業が多い方
  • スマホを長時間いじっている方
  • 物を引っ張ることが多い方(物流の仕事・ボート競技、野球など)
  • マクラをせずに寝ている人
  • スポーツ時に肩の後面から首にかけて痛みのある方

このような方々は棘下筋を痛めている可能性が大!です。

長時間背中を丸くしている方ほどこの筋肉を使いすぎてしまっています。

目に見えない部分なので気づかないうちにどんどん硬くなっていきます。

気づいた時には…

ということがほとんどなので早めのケアが必要です。

棘下筋が悪くなっていると肩甲骨がいなくなる⁉

時々肩甲骨が触ってもどこにあるのか分からない!という方いらっしゃいませんか?

そういう方は棘下筋が緊張しすぎている可能性があります。

腰辺りに腕を回してみて肩甲骨の内側が浮いてこない方は筋肉の硬さによって肩甲骨がロックされてしまっているので猫背になってしまうリスクが非常に高くなってしまいます。

また、その状態で生活していると肩や首に痛みが出てくることがありますのですぐにケアしてあげる必要があります。

棘下筋のセルフケア方法

それではどのようにしてケアしたらいいのでしょうか。

当院では『テニスボール』を使った方法でケアしていただいています。

非常に簡単で誰でもできるので是非ご参考にストレッチしてみてください!

テニスボールストレッチのすすめ

【用意するもの】

・硬式テニスボール(使い古したものでOK)

・猫背を撃退したい!という強い気持ち

以上です(笑)

【やり方】

➀枕があれば枕をしいて仰向けに寝ます!

②肩甲骨の後ろにテニスボールを置きます!

③肩甲骨に押し付けるようにボールの上に乗ってください。これを30秒×3セット左右行えば完了です!

詳しくは動画を参考にしてやってみてくださいね!

これをやって接骨院に通う必要がなくなった!という人のお声もいただいています!

来てほしいんですけどね(笑)

それだけ棘下筋が肩首にとって大事ということなので是非皆さんケアを怠らずに生活していきましょう!

 

なぜ猫背になるのか。

こんにちは!小林です

久しぶりの更新になってしまいました💦

 

さて皆さまお調子はいかがでしょうか?

気温も急に落ちてきて時折寒さを感じる時期になりましたね。

最近患者様で『腰』を悪くされる方が多くなっています。

これも寒さのせいなのでしょうか…

今年の冬は寒くなると言われていますので皆さま万全の準備をしていきましょう!

猫背の原因は何?

本題です!

多くの方の悩みである『猫背』。

その原因はいろいろありますが大きく関係するのは『棘下筋』という筋肉です!

この筋肉は肩甲骨の裏側に引っ付いている筋肉で、肩甲骨の動きに非常に大きく関わってきます。

肩甲骨を内転(背骨に寄せる)する働きがあるためこの筋肉が硬くなってうまく使えていないと背中が丸まったままになり

いわゆる猫背になってしまいます。

細かく言うと大胸筋や広背筋、腸腰筋といった姿勢を維持するための大きな筋肉も関係しますが今回はセルフケアのしやすい棘下筋についてお話していきます。

こんな症状に注意!

下記の項目に当てはまる方は要注意です!

  • パソコン作業が多い方
  • スマホを長時間いじっている方
  • 物を引っ張ることが多い方(物流の仕事・ボート競技、野球など)
  • マクラをせずに寝ている人
  • スポーツ時に肩の後面から首にかけて痛みのある方

このような方々は棘下筋を痛めている可能性が大!です。

長時間背中を丸くしている方ほどこの筋肉を使いすぎてしまっています。

目に見えない部分なので気づかないうちにどんどん硬くなっていきます。

気づいた時には…

ということがほとんどなので早めのケアが必要です。

棘下筋が悪くなっていると肩甲骨がいなくなる⁉

時々肩甲骨が触ってもどこにあるのか分からない!という方いらっしゃいませんか?

そういう方は棘下筋が緊張しすぎている可能性があります。

腰辺りに腕を回してみて肩甲骨の内側が浮いてこない方は筋肉の硬さによって肩甲骨がロックされてしまっているので猫背になってしまうリスクが非常に高くなってしまいます。

また、その状態で生活していると肩や首に痛みが出てくることがありますのですぐにケアしてあげる必要があります。

棘下筋のセルフケア方法

それではどのようにしてケアしたらいいのでしょうか。

当院では『テニスボール』を使った方法でケアしていただいています。

非常に簡単で誰でもできるので是非ご参考にストレッチしてみてください!

テニスボールストレッチのすすめ

【用意するもの】

・硬式テニスボール(使い古したものでOK)

・猫背を撃退したい!という強い気持ち

以上です(笑)

【やり方】

➀枕があれば枕をしいて仰向けに寝ます!

②肩甲骨の後ろにテニスボールを置きます!

③肩甲骨に押し付けるようにボールの上に乗ってください。これを30秒×3セット左右行えば完了です!

詳しくは動画を参考にしてやってみてくださいね!

これをやって接骨院に通う必要がなくなった!という人のお声もいただいています!

来てほしいんですけどね(笑)

それだけ棘下筋が肩首にとって大事ということなので是非皆さんケアを怠らずに生活していきましょう!

 

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】