筋肉痛はなぜ起こるの?

こんにちは!
小林です。

先日、久々にバスケをやる機会があり参加してきました!
バスケをやるのは約10年ぶりでした

※15番が小林です。バスケが上手そうに撮っていただけました

運動不足の身体にはなかなか堪えましたが普段のインナーマッスルトレーニングの成果もあってか思ったより動くことができました

ケガもなくめでたしめでたし…

と思っていたら

やっぱり来ました

「筋肉痛!」

10年ぶりの身体なので仕方ありませんね

では皆さんは筋肉痛がなぜ起こるのかご存知でしょうか?

筋肉痛とは

一般的に筋肉痛と呼ばれているのは遅発性筋痛の総称です。

文字の通り遅れてくる筋肉の痛みのことですね。

普段使わない筋肉を使いすぎた際に起こることがほとんどで、主に壊れた組織を修復する際に痛みを感じることを「筋肉痛」と呼んでいます。

ではなぜ遅れて出てくるのか?

筋肉痛が遅れて出てくる原因

実は筋肉の繊維自体に痛みを感じる細胞はないと言われています。

痛みを感じているのはその周りにある「筋膜」という筋肉を包んでいる膜なんです。

壊れた繊維を治そうとして血流が集まってきた際に起こる炎症反応により痛みを感じる物質が発生します。

その物質が筋肉を包んでいる筋膜という痛みを感じる細胞のあるところまできてそこで刺激を加えることによってやっと痛みとして感じるため遅れて痛みを感じるそうです。

また、よく年齢を重ねるごとに筋肉痛が遅れてくると言いますがそれも解明されておらず、年齢による有意差はないとの研究結果が今有力になっているそうです。

年齢によって血行が悪くなる方が多いので血流が滞ることによって発痛物質が筋膜に届くまでに時間差が生まれてしまうのでしょうか

詳しくは解明されていないため憶測になってしまいますが血行がいい方ほど筋肉痛は早く来る傾向にあるため時間差は血行次第なのではないかと思います。

当院では筋肉痛にはコンプレッションストレッチを行い血行促進させ、疼痛物質を流すことで痛みを早期に緩和する治療を行っております。
皆さんも重度な筋肉痛はしっかり治療を行いましょう!

それではまた

コンプレッションストレッチ

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投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長