身体のゆがみチェックしてますか?

こんにちは!小林です

皆さまご自分の身体のゆがみ、チェックしていますか?

本日は簡単にできる身体のセルフチェックについてです!

お身体のセルフチェック!

まずは自分の全身が移る鏡を用意しましょう!(お風呂場で行うと毎日できるのでおすすめです)

毎日鏡を見るのはセルフチェックをする上でとても重要になりますのでぜひ続けてみてください!

まずは①~③の三カ所をチェックする癖をつけていきましょう

①肩の高さ

まずはまっすぐ立った時に肩の高さに左右差がないか確認しましょう。

肩が片方のみ下がっている時は下がっている側の『広背筋』という背中の筋肉のケアを行ってください。

ケアの仕方はこちら

骨盤と肩をつないでいる大きな筋肉なので猫背にも大きく関係しています。

②骨盤の高さ

次にチェックしていただきたいのが骨盤の高さです。

脇腹の凹むところに指をあてるようにして骨盤の左右の高さをチェックしてみてください。

少しわかりづらいかもしれませんがどちらかの骨盤が高くなっていた場合、高くなっている側の『腸腰筋』のケアが必要になります。

腸腰筋とはキングオブインナーマッスルと言ってもいいくらい身体にとって重要な支える役割をしてくれる筋肉です。

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この筋肉が緊張状態になっていると緊張している側の骨盤が上の方に引っ張り上げられてしまうので骨盤が上がったように見えてしまいます。

③猫背(横向の姿勢でチェック)

最後に横向きになって自分の背中の丸さを確認しましょう。

基本的にまっすぐというのは身体を横から見たときに【外くるぶし→骨盤の中心→肩の先端→耳たぶ】を結んだ線が一直線上になっていることを言います。

従ってセルフチェックの際もその順番で身体のゆがみを見ていきます。

骨盤の中心よりも耳たぶが前方にあると猫背と言われてしまう状態になります。

そんな時は上記の①②のストレッチも大事ですが、『腹直筋』といわれるいわゆる腹筋を柔らかくするケアが必要です。

腹直筋はお腹の筋肉で、鍛えるとシックスパックなどと呼ばれるボコボコした筋肉です。

ここが緊張してしまうと肋骨と骨盤を引き寄せるように縮まるため背中が丸くなってしまいます。

お腹を緩めておくと姿勢改善だけでなく、内臓機能の亢進や便通改善、腰痛予防などにも効果があります。

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投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】