運動しない!『太りづらい身体』づくり

こんにちは!小林です
皆さん『太りづらい身体』手に入れたいですよね?
本日はそんな身体づくりについてです。

ダイエット!というとまず思い浮かぶのが運動・トレーニングだと思います。
確かに筋肉が1㎏増えると消費カロリーが50㌔カロリー増えると言われいますが、脂肪が1㎏増えるのと違って筋肉を増やすのはとても大変です。
基礎代謝の中で運動が占める割合は20%未満と言われています。
つまり、今まで運動していなかった方がいきなり運動を始めてもなかなか続かないうえに、非常に効率が悪いということになります。
もちろん運動は身体にとっていい効果ばかりなのでやった方がいいんですが
ではどうしたらいいのか。
大事なのは『内臓の活発な動き』です。
内臓の動きは基礎代謝の50%を占めると言われています。
なかなか痩せない・・・という方はこの内臓の働きに問題がある可能性が非常に高いです。

内臓の活発な動きを作る方法

①タンパク質を積極的にとる

タンパク質を多く含む食品
毎食でタンパク質を20g以上取るようにしましょう。
20gというとなかなか無意識に取ることのできない量になってきます。
下記の内容をご確認の上トライしてみてください!

▪肉類(100gあたりタンパク質含有量)

生ハム(24.0g)、鶏ささみ(23.0g)、ローストビーフ(21.7g)、牛もも肉(21.2g)、豚ロース(19.3g)、鶏砂肝(18.3g)、ロースハム(16.5g)、ウインナー(13.2g)

▪魚介類(100gあたりタンパク質含有量)

イワシ丸干し(32.8g)、いくら(32.6g)、焼きたらこ(28.3g)、するめ(69.2g)、かにかまぼこ(12.1g)、魚肉ソーセージ(11.5g)

▪卵類(100gあたりタンパク質含有量)

卵黄(16.5g)、ゆで卵(12.9g)、卵白(11.3g)

▪大豆製品(100gあたりタンパク質含有量)

きな粉(35.5g)、油揚げ(18.6g)、納豆(16.5g)、厚揚げ(10.7g)、こしあん(9.8g)、豆腐(6.6g)、豆乳(3.6g)

▪乳製品(100gあたりタンパク質含有量)

パルメザンチーズ(44.0g)、プロセスチーズ(22.7g)、カマンベールチーズ(19.1g)、クリームチーズ(8.2g)、植物性生クリーム(6.8g)、ヨーグルト(4.3g)、牛乳(3.3g)

特に朝にタンパク質を食べることが重要です。
そうすることで内臓の動きが活発化するのに加え、その後の食欲を抑える働きもしてくれます。
炭水化物は逆にどんどん食欲を増していってしまう食べ物なのである程度の抑制が必要です。
朝から食べれない…という方にはプロテインなどでもおすすめです!

②腸内環境を整える

腸内環境を整える食品
たくさんのタンパク質を取り入れていくうえでもそれを消化し、吸収するためには腸内環境を整えることが重要です。
腸内を整えるにはやはり食事に気を付ける必要があります。

・発酵食品を積極的に食べる!(納豆、キムチ、ヨーグルト)
・食物繊維を積極的に採る!(寒天、こんにゃく、きのこ)

体内に滞った排出したい余分なエネルギーをちゃんと排泄できずに吸収してしまったり、吸収したい栄養を吸収できなかったりと、ダイエットだけでなく身体のパフォーマンスを上げていくためにも腸内環境を整えることが重要です。
これらを意識して基礎代謝の50%を占める内臓の動きを改善し、放っておいても勝手に燃えてくれる身体のエンジンを作っていきましょう!

以前に掲載したブログでもお話していた『納豆について』『きのこについて』もこのお話につながる話なのでぜひお読みいただけるといいかと思います!
今後もどんどん身体を内側から変えていけるような情報を配信していきますのでお楽しみに!
楽に運動もしたいという方はこちらもチェック!→楽々運動『楽トレ』

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】