酸素を大きく吸いましょう

こんにちは!小林です

緊急事態宣言も解除されてようやく少し光が見え始めましたね!

ただ、まだまだ油断はできない状況ですので外出の際はお気を付けてお出かけください。

 

そんな時だからこそやっぱり自分を守れるのは自分だけ!

ということで健康についてお話していきます!

酸素不足は不健康の元

皆さま酸素は足りていますか?

といっても不足していてもあまり実感のない方がほとんどです。

そんな酸素が身体から不足しているとどんな症状が出てしまうのでしょうか?

酸素不足による症状

  1. 血行不良
  2. 肩こり
  3. 代謝低下
  4. 冷え、むくみ
  5. 頭痛、吐き気
  6. 神経痛
  7. 集中力低下
  8. 眼精疲労
  9. その他…

などなど数えきれないほどあります!

酸素は身体にとって欠かせないものです。

ではなぜ酸欠になってしまうのでしょうか?

姿勢が関係している⁉

大きく酸欠に関わってくるのが“姿勢”です。

姿勢が悪くなるだけで酸素を吸う量が大きく変わってきてしまうのです。

人間は1回の呼吸で0.5リットルの空気を吸い込むことができます。

1日で約28,800回の呼吸をすると言われており、合計すると14,400リットルもの空気を吸っている計算になります。

姿勢の悪さにもよりますが、

例えば相当姿勢が悪い方で、背中が丸まっており、肺をいっぱいに広げて呼吸ができない方で、呼吸量が20%減ったとしましょう。

たかが20%と思うかもしれませんが、合計すると1日あたり2,880リットルもの酸素が吸えてないことになります。

これは大きな違いです。

子供であれば学習能力にも影響が出てくるでしょう。

正常に酸素を吸うことができないとこれだけ身体に影響を及ぼしてしまいます。

上記症状が思い当たる方は姿勢不良からくる酸欠を起こしているかもしれませんね。

今一度自分の身体と向き合ってみましょう!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】