高温多湿に注意!

こんにちは!小林です

最近蒸し暑いですね💦

私の家も扇風機を出してきてしまいました

接骨院の中も朝来ると湿度70%越え!気温は28度越え…

ちょっと前まで乾燥していたのがうそのようですね。

高温多湿は危険?

高温多湿は熱中症の危険が高まります。

その基準というのが、

気温28度以上、湿度70%以上

というところ。

いろいろあるのですが分かりやすいところだけ抜粋するとこの二つが基準になります。

当院もギリギリでした💦

当院では除湿をかけて適切な温度に保っています。

熱中症のサインに気を付けて

下記の症状があったらすぐに安静にし、場合によっては救急車などを頼りましょう。

熱中症は軽いものからⅠ~Ⅲ度というランクに分けられます。

熱中症【Ⅰ度】 めまい・失神・筋肉痛・筋肉の硬直・大量の汗
熱中症【Ⅱ度】 頭痛・不快感・吐き気・嘔吐・倦怠感・虚脱感など
熱中症【Ⅲ度】 意識障害・痙攣・手足の運動障害・高体温

Ⅲ度になると非常に危険な状態です。

当てはまった場合にはすぐに救急車を呼びましょう。

また、こうならないためにも対策をしっかり行い、未然に防ぐことが重要です。

未然に防ぐためには…

  • 環境を整える

室温28℃以下、湿度70%未満を目安に過ごしやすい環境を整えましょう。

  • 体調を整える

普段からしっかり食べ、寝て、体力を付けておくというのも非常に大事です。特に睡眠不足は免疫力低下にもつながりあらゆる危険が及

んできます。質の良い睡眠を心がけましょう。

  • 水分・塩分補給を欠かさない

水分と塩分を適宜取りましょう。最近ではタブレット上の塩分補給食などもありますので手軽に補給できます。水分ものどの渇きを感

じたらすでに脱水の始まりといわれているくらいなのでしっかりとこまめに口に運ぶようにしましょう。

  • 適度に運動する

暑さに耐えるにはやはり体力も大事です。暑すぎる中で運動するのは危ないので比較的涼しい朝や夜に歩くことから始めてみてはいかが

でしょうか?

  • 直射日光に長時間あたらない

直射日光は身体にとってとてもいいものです。しかし、浴び過ぎは毒になってしまいます。夏だと10~15分程度は太陽の下に出て日光浴

をした方が身体にビタミンDという成分が生成されるので健康になります。それ以上の直射日光は、日焼け止めや日傘などでシャットア

ウトしましょう。

まとめ

比較的暑さが尋常ではなくなってきている現代です。今まで通りの対策では危険が出る場合もありますので臨機応変に対応できるよう周りにアンテナを張って生活をしてみてください。

みんなで時代の変化に順応していきましょう!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】