BMIって知ってますか?

こんにちは!小林です

暑くなってきましたね!

湿度も高く熱中症の危険が高まる毎日です。

皆さん熱中症には十分注意してくださいね!

 

一方で、夏といえばダイエット!という方も多いと思います。

ダイエットといっても正しいやり方でやらないと後々大変なことになるので過度な食事制限などは控えましょうね!

そんなダイエットですが、適正な身体の状態は把握できているでしょうか?

ダイエットしたいけどどこまで減らせばいいのか、

どこまで減らしても大丈夫なのか。

目標がないと人は頑張れない生き物です。

そんな指標になるのが【BMI(ボディマスインデックス)】というものです。

BMI(ボディマスインデックス)とは?

色んなところで出てくるワードなので知っている方も多いかと思います。

これは、体重と身長から算出される肥満度を表す体格指数のことを言います。

子供には別の指数が存在しますが、成人ではBMIが国際的な指標として用いられており、健康を維持するためは日頃からBMIを把握することが非常に重要になってきます。

ではどのように計算すればいいのでしょうか?

BMIの調べ方

これが意外と簡単です!下記の式に当てはめて計算してみてください!

BMI = 体重[   ]㎏ ÷ ( 身長[    ]m × 身長[    ]m )

これが計算式になります。

例えば、身長170㎝、体重70㎏の男性の場合。

BMI=70㎏÷(1.7m×1.7m) なのでBMIは約24.2になります。

皆さんも計算してみてくださいね!

BMIの指標

それでは出した数字で自分の身体の状態を確認してみましょう!

日本の基準とWHOの基準は多少違いますが、まずは日本の基準で見ていきましょう。

BMI値 判定
18.5未満 低体重(やせ型)
18.5~25未満 普通体重
25~30未満 肥満(1度)
30~35未満 肥満(2度)
35~40未満 肥満(3度)
40以上 肥満(4度)

 

日本肥満学会では、BMIが22を適正体重(標準体重)としており、

統計的に最も病気になりにくい体重とされています。

25以上を肥満、18.5未満を低体重と分類しています。

まとめ

皆さまはいかがでしたか?

多すぎても少な過ぎても病気やけがのリスクは上がっていってしまいます。

特に最近では外出自粛やテレワークによる在宅で、肥満になっているかたが増えているということです。

成人病にもなりやすく、とても危険なのでまずは自分の状態を知ることから始めてみましょう。

ダイエットや食事のことでお困りでしたらいつでもご相談に乗りますのでおっしゃってくださいね!

みんなで健康な身体を作っていきましょう!

 

【参考サイト】

簡単にBMIが図れるのでぜひ活用してみてください!

投稿者プロフィール

小林 翔平
小林 翔平(こばやし しょうへい)
柔道整復師
相模原院 院長

【相模原市・痛み治療に特化した“はしもと接骨院相模原院”交通事故もお任せください。】